タイプによって違う?モデルで変わるランドローバーのメリットとデメリット


初代モデルのメリットとデメリット

高級SUVの代表の一つに挙げられるランドローバーは世代を問わず人気がありますが、モデルによってメリットやデメリットが異なります。1970年代から90年代半ばまで生産されていた初代モデルのメリットが馬力と頑丈さです。鉄版製のボディーにアルミドアフェンダーという軽量化によって馬力が大幅にアップしている上にその頑丈さでオフロード走行も余裕でこなせます。その反面、電気系統を始めとしたパーツに不具合が起こりやすいというデメリットがあるので注意が必要です。

2代目モデルの魅力と注意点

90年代半まで発売されていた初代モデルの後継車となる2代目ランドローバーの特徴の一つがイメージの一新です。インテリアを始めとした内装が豪華になるなど初代とイメージが大幅に変わっています。搭載エンジンが4600ccクラスになったことで走行の力強さが増しているのも魅力の一つです。しかし、初代モデルでトラブルが多かったサスペンションをそのまま使用しているため、電気系統の不具合が起こりやすいと言われています。中古で購入する時は年式や走行距離に注意が必要です。

過去の問題点が改善されている4代目モデル

2013年から販売されている4代目モデルは過去の問題点が解決されているのが特徴です。走行性能はもちろん、居住性にも優れていて走る応接室の異名通りとなっています。雪や泥など様々な道路環境に対応できるので日常使いからアウトドアまで幅広いシーンで使えるのも魅力です。その反面、中古でも値段が高くなってしまうため、購入をする時は複数のお店で比較検討をすることが重要となります。

ランドローバーの中古車を購入したい場合は、インターネットで中古車取引の多いサイトで価格チェックを行います。チェックのポイントは、年式、走行距離、修理歴です。

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